東京ーマドリッド便、就航!


2015/5/27にマドリッドに4名の大分県人(現地在住3名+薬師寺)が集結し、マドリッド大分県人会会合を開催しましたので報告します。


2015-05-24 15.52.24<セビリアの大聖堂>


今回は、東京銀座の坐来でザビエルとルイサを入手し、その他OPAMやおんせん県大分のパンフレットをスーツケースに入れ出発しました。準備は万端かとおもいきや、羽田空港で衝撃の事実が、、、、法被忘れた(T_T)


Screenshot of 写真<坐来の店内>


自宅に帰るにも時間がなく、今回は泣く泣く法被無しで臨む事となりました。


パリ−マドリッドと飛行機を乗り継ぎ、新幹線でセビリアに到着。2015-05-24 11.35.29<スペインの新幹線:最高速250km>


2015-05-24 14.07.48<のどかな田園風景>


セビリアで仕事を終えた後、マドリッドに戻り、そして当日。


2015-05-26 18.46.12<熊の像>


スペインの熊の像といえば日本でいうとのこと忠犬ハチ公的な待ち合わせの場所です。お、いましたいました。日本人が!そして僕の友人である熊本県人と3人で生ハムの店へ。


2015-05-26 19.43.57<全部ハムです>


さすが現地に20年超いらっしゃるだけあって、スペイン語ペラペラ、生ハムのことを語らせると長い(^^; 結論としては3ヶ月ドングリばかり食べさせたイベリコ豚=イベリコ・ベジョータが一番美味い、とのこと。ただしスペインから日本に持ち帰ることはNGです。。


そして2人目と、マイヨール広場で合流。スペインには各年にマイヨール広場ってのがあるらしいですね。現地の人に聞くと大変勉強になります。変な客引きがいて、彼の名を「チャーリー・チャップリン」あまりにもお茶目なので写真とってあげました。当然チップもあげましたが(笑)


2015-05-26 20.34.25 <チャーリーと九州人コンビ>


さすがスペインっ子です。飲み屋は普通は立ち飲みでハシゴのようです。監修にしたがい、みんなで市場「サンミゲル市場」へ。比較的新しくオープンしたようですが、暗い証明でしゃれた空間に旨いものがたくさん。大変人気のスポットでした。日本にもこんなところがあったらいいのに、と激しく思いましたね。そして次のお店へ。
2015-05-26 21.42.13<サンミゲル市場>2015-05-26 21.02.58 <内部写真>


 

かつては監獄だったという「Cava de Sanmiguel 通り」のバル街を歩きながら、キノコのお店(El Mesón del Champiñón)を選んで入りました。そこでもう一人と合流。当初は立ち飲みでした(キノコが大変ウマイ)が、


2015-05-26 21.55.23<キノコとサングリア>


しばらくして席が空いたため、奥の席で、大分土産を披露。大変懐かしがられましたが、「ザビエルはこっちだとシャビエルなんだよ」とご指摘。そんな常識的なことだったのですね。実際に海外に住めば常識ってことも日本にしか住んでいなければ理解が難しいわけです。だからこそ我々大分県人会インターナショナルは大きな可能性を秘めていると思っています(^o^)


2015-05-26 22.16.34 <祝!マドリッド大分県人会結成!>
現地在住の皆さん、スペインに来て15年25年35年のようでしたが、人種が多様なスペインでは、特に日本人であることを意識してこなかったと言っています。そのため、大分県人と合うことは一度もなかったと。
今回はじめて大分県人と会う機会を得て、皆さん大変楽しくされていました。住む場所は様々でもみんなの心のふるさとは一生変わることのない大分(Uターンも検討されているとか)。


その大分をキーワードに今後も縁を繋いでいきます。今回も大変楽しい企画でした!