大分県人会エアラインズ、バンクーバー・NYに飛ぶ


大分県人会インターナショナルの薬師寺代表が7月23〜24日にバンクーバーを、25〜28日にニューヨークを訪問し、両都市の支部メンバーが同代表を囲むかたちで県人会を開いた。

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スーツケースに満載の大分物産

大分土産のボンディア(菊家)<http://www.kikuya-shop.net/>や、ごまだし(愛の里工房)<http://uminoichibamaru.shop-pro.jp/?pid=5674221>が配られると、参加者らは懐かしいパッケージと味に歓声をあげた。これらは今年2月に就航した「大分県人会エアラインズ」の取り組みの一環。同取り組みでは、県産品を各地の支部に手渡しで届ける活動を進めている。また大分県が提供した「おんせん県おおいたhttp://www.onsenkenoita.com/」のタグやハッピとも記念撮影をした。

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バンクーバーにて荷降ろしされた大分物産

バンクーバー支部ではこの数年来活動が途絶えていたが、再び活性化しようと薬師寺代表の呼びかけで有志が集結。映画監督の衛藤さん<http://oitakenjinkai.com/floating-away/>をはじめ、現地で活躍する建築士、主婦らが故郷の思い出話に花を咲かせると同時に、今後の活動についてアイデアを出し合った。

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バンクーバー在住の会員たち

ニューヨーク支部では、女性実業家として長年活躍し同支部の大分県人にとっても頼れる存在の近藤ミナさんをはじめ、現地企業や日系企業に勤める会社員や学生など10人以上が集合。ハドソン川越しにマンハッタンの夜景を一望できるニュージャージーのレストランで、同会発起人でもある「やくちゃん」こと薬師寺代表との久々の再会を喜び合った。また、毎年秋にニュージャージー日本人会が開くJUSA Food Festivalへの参加について話し合い、同イベントで大分名物・からあげをPRするという目標を新たにした。

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ニュージャージーからマンハッタンを望む

(小金丸)